こんにちは、コロビトのTAKASHIです。
日頃、作業をしているとツールや資料などウィンドウの切り替えや細かい操作を繰り返していて、
意外と時間を取られてしまうことがあります。
そこで今回は、Windowsで覚えておくと便利なショートカットキーをまとめました。
一度使い方を覚えれば、すぐに作業効率があがる実用的な操作ばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。
■ 1:画面切り替え・ウィンドウ制御
CG作業では、これだけ使いこなせるだけでも体感効率が上がります。
① Alt + Tab
アプリ切り替え(実務での使用頻度 MAX)

② Windows + ← / → / ↑ / ↓
ウィンドウを左右半分・最大化・最小化。
(DCC+資料+エクスプローラー配置が速い)


③ Windows + Shift + ← / →
マルチディスプレイ環境でのウィンドウ移動
④ Windows + Z(Windows11で追加)
スナップレイアウトを一発で呼び出し。
複数ウィンドウ整理が高速。

⑤ Alt + Space
ウィンドウの移動/サイズ変更メニュー表示。
(ショートカットキーも書いてあるので地味に便利)

■ 2:デスクトップ操作・緊急操作
⑥ Ctrl + Shift + Esc
タスクマネージャーを即起動(フリーズ対策)
⑦ Windows + M
開いているすべてのウィンドウを最小化してデスクトップを表示
(Windows + Shift + M で復元)
⑧ Windows + D
開いているすべてのウィンドウを非表示にしてデスクトップを表示
(Windows + Dで復元)
※⑦との違い:ファイルの保存ダイアログなど最小化されないウィンドウも非表示にしてくれる
⑨ Windows + L
画面を即ロック(離席時などセキュリティにも役立つ)
■ 3:クリップボード・スクリーンショット系
⑩ Windows + V
クリップボード履歴
(テキストコピー → DCCへ貼り付けなどで有効)
⑪ Windows + Shift + S
領域スクリーンショット
⑫ PrtSc(PrintScreen)
全画面スクリーンショット
■ 4:仮想デスクトップ
“制作用デスクトップ” と “資料調査用デスクトップ” を分けると効率が良い。
⑬ Windows + Tab
タスクビューを表示。
開いているウィンドウ一覧と仮想デスクトップの追加・切り替え・管理が行える。
⑭ Windows + Ctrl + D
仮想デスクトップを作成

⑮ Windows + Ctrl + ← / →
仮想デスクトップ切替
⑯ Windows + Ctrl + F4
仮想デスクトップを閉じる
■ 5:ファイル/OS操作(使用頻度は低〜中)
⑰ Windows + E
エクスプローラー起動
⑱ Windows + I
設定を開く
⑲ Alt + Enter
ファイルのプロパティ
■ 6:一般的なショートカット(基本)
※一般的に良く使う基本的なショートカットキー。CG作業でも必須。
Ctrl + Z:取り消し
Ctrl + Y:やり直し(ツールによってはCtrl + Shift + Zも使用)
Ctrl + O:ファイルを開く
Ctrl + S:上書き保存
最後までお読みいただきありがとうございました。
今回はWindowsの便利なショートカットキーをご紹介しました。
Windowsのショートカットキーは、日常的なCG制作や作業の中で発生する
“細かい無駄時間”を削減できる操作です。
今回紹介した画面切り替えやウィンドウ制御、スクリーンショット、デスクトップ操作などは、
DCCツールとの相性が良く、複数アプリを併用する制作環境ほど効果を発揮します。
さまざまな場面で活用できるショートカットですので、ぜひ日々の作業に取り入れてみてください。
このページが参考になれば幸いです。
ありがとうございました!
また次回!









